建築探訪

名古屋の方へちょっと行ったので、ちょっと足を伸ばして岐阜にある
瞑想の森 市営斎場へ。(東北の県またぎと違って、名古屋から岐阜まで電車で30分弱で着くのに驚き!)
こちらの建物は、斎場のため、見学時間が9時から9時半の30分間のみ
ちょっと離れたところにあるので、電車とバスを乗り継いで目的地に向かいました…が!各務原市役所前駅で降りる予定が、間違って2駅手前の各務ヶ原で降りてしまう大失態。次の電車に乗りましたが、接続のバスがなくて大ピンチ!
結局、駅から3キロほど走って、何とか見学時間に間に合いましたw

   
   
   
   
   
   

電車を間違った時は、半分諦めかけましたが、何とか粘った甲斐がありました☆
200mmの屋根スラブがすごく良い雰囲気で、夕景を是非見てみたい建物でした。(時間外は敷地内の撮影禁止なので要注意!)

瞑想の森 市営斎場
設計:伊東豊雄(2006年)
岐阜県各務原市那加扇平2−5

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所沢散策

もう一つの目的はこちら、角川武蔵野ミュージアム
どうしてもこのスケール感を体感したくて。(巨大建造物好き☆)
車で向かっていると、ドーンと見えてくる感じがよくて、ちょっと怖い感じが。
(大きいものを見るとちょっとゾワッとする感じw)
まわりの建物との対比がワクワクします☆


   
    
 

内部の巨大な本棚劇場も見ごたえありです!

ついでにゴッホの企画展。


角川武蔵野ミュージアム
設計:隈研吾(2020年)
埼玉県所沢市東所沢和田3丁目31−3 ところざわサクラタウン

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川越散策 〜その2

川越を訪れた目的は、こちらの蔵造りの町並み散策☆
そこで見つけた、スターバックス川越鐘つき通り店
(恥ずかしながら下調べせず…)
町並みに調和した外観と、なかに入った時の奥行きと
開口部の緑と、抜けの感じがイイ☆

    
    

半屋外の客席もイイ感じ☆(この雰囲気も住宅の設計に生かせそうw)

     

スターバックス  川越鐘つき通り店
埼玉県川越市幸町15-18

お店 けんちく

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川越散策 〜その1

今回は埼玉へ。(だいぶ)ひさしぶりに散策☆
川越の町並みを味わいに。

まずは氷川神社ちかくにある、ヤオコー川越美術館へ。
コンパクトな美術館で、光の感じとかシンプルでキレイ☆
どうしても、住宅に生かせるものがないか?といった目線になってしまいますw

  
    
   
  

ヤオコー川越美術館
設計:伊東豊雄(2012年)
埼玉県川越市氷川町109-1

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千厩

一関の住まいのお引渡し後、ちょっと足を伸ばして、千厩へ行ってみました。
気になっていた千厩酒のくら交流施設ないにある珈琲 樂(ウタ)へ。
交流施設内の母屋と西洋館は、辰野金吾の弟子の設計ということも知りました。
(事前勉強不足w)
敷地内は大正時代の雰囲気を満喫できます!(天気も良かったからなおさら。)

珈琲 樂は、西洋館の中にあります。

珈琲 樂(ウタ)
岩手県一関市千厩町千厩字北方134(千厩酒のくら交流施設)

お店

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弘前散策 〜その3

コロナの緊急事態宣言も全国的に解除され、久々の散策。
高速バスで弘前に行ったのですが、初の乗客ひとり!(自分のみ)
ちょっと弘前行きが減便されないか、ちょっと心配。

弘前市内ですがちょっと足を伸ばして弘前市斎場(1983)へ☆
やっぱりカッコイイ前川建築!

アポなしだったので中の見学はできませんでしたが(斎場も使用中でした。)
エントランス車寄せのRCの架構が観れたので満足です!

弘前市斎場
設計:前川國男(1983年)
青森県弘前市常盤坂2丁目20-1

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鑑賞

ようやく弘前れんが倉庫美術館の内部へ☆
外観同様、シンプルでダイナミックな空間がかなり好み。

見せ方とか

レンガの具合とか

架構とか

弘前れんが倉庫美術館
設計:田根 剛(2020年)
所在地:青森県弘前市吉野町2−1

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ちょっとだけ東京散策

ちょっと所用で東京に。ついでにちょっとだけ東京散策☆
やはりコロナも気になるので、なるべく人気の少ない場所を選んで。

階段が見たいがためにいった渋谷区にある松濤美術館へ☆

展示室はもちろん撮影不可なので投稿できませんが、シンプルでコンパクトな美術館。
無駄がなくて美しいです☆

渋谷区立松濤美術館
設計:白井晟一(1981年)
所在地:東京都渋谷区松濤2-14-14

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そして、電車に乗ってたら見えてきたのでちょっと下車して、まわりを一周☆


開館延期

業務で弘前に行ったついでに、4月11日オープン予定だった
弘前れんが倉庫美術館にちょっと寄り道。
(こちらもコロナの影響。)
でも、カフェはプレオープンしてます。
今回は残念ながら、仙台に戻る時間の関係上、断念。

なので、周辺をぐるっと散策。
いつ見てもやっぱり、シンプルな外観と開口部のバランスが絶妙にイイです☆

↓14年前の様子
これから弘前の現場も無事始まるので、あらためて来たいと思います☆

弘前れんが倉庫美術館
設計:田根 剛(2020年)
所在地:青森県弘前市吉野町2−1

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建築探訪

陸前高田のイベント後、急いで東日本大震災津波伝承館へ。
オープンも間もなくで、タイムリーでした。

言葉がいらないくらいの圧倒的でした。
前に季節は違いましたが、約2年半前、奇跡の一本松の周辺がどうなるかと思っていましたが、杞憂でしたw

夕刻の雰囲気と、少し冷たい空気。
少し興奮してるけど、冷静に風景を味わう感じ。

何となく、広島と長崎の公園を訪れた時の雰囲気に似てる。
(と、思ったら2年半前も同じこと感じてる。 →

東日本大震災津波伝承館
設計:内藤廣建築設計事務所(2019年)
所在地:岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地
(高田松原津波復興祈念公園内)

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