配筋検査

台原の家の配筋検査が行われました。
敷地に若干の高低差があり(南側に緩やかに下がっています。)
その高低差を利用するため、基礎は2段階に分けて打設予定です。
(ライトコートを挟んで、南棟の高さを抑える計画としたので、ライトコートに十分な日差しが入ります。)
検査は無事合格しました☆

    
    

台原の家新築工事


竣工写真撮影

お引渡しから約1年が経過した、一関の家にお伺いして竣工写真の撮影を
させていただきました。
家具のレイアウトも完了していて、良い写真が撮影できました☆

    
     
    

一関の家改修工事


おしらせ

あっという間に、12月に突入(今年ものこり1ヶ月…冷汗)
12月3,4日の二日間、名取市文化会館で行われる、建築家展のイベントに参加します!
住宅の新築、リノベーションをお考えの方、師走で忙しい時期だとは思いますが、是非お越しください☆

くわしくはこちらから。

近江八幡散策

つづき
どーしても、藤森建築が見たかったので、朝10時の時点で、近江八幡に行くか悩む!(多治見モザイクタイルミュージアムであれば名古屋から割と近いけど、定休日。)
19時45分、中部国際空港発の飛行機に乗る必要があるので、(中部国際空港は思いのほか広くて、かつ、名古屋から結構距離がある)ちょっとハラハラするど、ここはチャレンジ!
(米原まで新幹線使えばそーでもないけど、なんか違うのでw)

   

結果的には、結構ギリギリでしたが、間に合いました!

バスで途中下車して、ちょっと八幡堀界隈を散策も☆
(さらにギリギリの原因w)


建築探訪 〜滋賀編

せっかくなので、さらに足を伸ばして、近江八幡のラ コリーナ近江八幡
(本当は多治見モザイクタイルミュージアムに行く予定しにていましたが、定休日のためココへ。)
ずっと見てみたかった建物で、見どころ満載でした☆
(ありすぎて、メモと、写真バンバン撮ってしまいましたw)
身近な素材をおもしろく使用していて、架構も割とシンプルでとても勉強になりました!

   
   
   
   
   
   
   

ラ コリーナ近江八幡
設計:藤森照信(2015年)
滋賀県近江八幡市北之庄町615-1

けんちく お店

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建築探訪 〜岐阜編

名古屋の方へちょっと行ったので、ちょっと足を伸ばして岐阜にある
瞑想の森 市営斎場へ。(東北の県またぎと違って、名古屋から岐阜まで電車で30分弱で着くのに驚き!)
こちらの建物は、斎場のため、見学時間が9時から9時半の30分間のみ
ちょっと離れたところにあるので、電車とバスを乗り継いで目的地に向かいました…が!各務原市役所前駅で降りる予定が、間違って2駅手前の各務ヶ原で降りてしまう大失態。次の電車に乗りましたが、接続のバスがなくて大ピンチ!
結局、駅から3キロほど走って、何とか見学時間に間に合いましたw

   
   
   
   
   
   

電車を間違った時は、半分諦めかけましたが、何とか粘った甲斐がありました☆
200mmの屋根スラブがすごく良い雰囲気で、夕景を是非見てみたい建物でした。(時間外は敷地内の撮影禁止なので要注意!)

瞑想の森 市営斎場
設計:伊東豊雄(2006年)
岐阜県各務原市那加扇平2−5

けんちく

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小説備忘録 〜その33〜

11月に突入。(あっという間に今年も残り2ヶ月…。)
読書の秋ですが、寝落ちが多い日が続いてますw

「闇祓」
日常に潜む闇ハラスメントが、コミュニティに蔓延して、死と不幸をもたらすホラー作品。前半4章でいろいろなコミュニティで闇ハラが増幅して、最終章に繋がる連作形式。どれもあるあるで、結局人間が一番怖い!

         


「ジョーカー・ゲーム」
陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校が舞台。昭和初期の時代背景なので、難しいと思っていましたが、全然読みにくくなくて、逆にわかりやすくのめり込みやすいです。
本当のスパイは「自分の正体がバレた時点で、その任務は失敗。」
となると、あのトムクルーズのあの映画w

     

「灰色の仮面」
物書きになろうと奮闘している主人公が、ある日マンションの一室から、女性の苦しそうな声を聞く。駆けつけると、女性の死体を発見と同時に、同居人に見つかり何故か逃げるはめに。目次がそそられます!

    

「ガラスの塔の殺人」
ミステリー好きの大富豪が、人里離れた場所に円錐のガラスの塔を建て、ある発表を行う為、探偵、刑事、医師、霊能者、編集者たちを集める。
クローズドサークルで、そして密室殺人が起こる。
心地いいくらいコテコテの展開w
な、訳もなく、想像を超えてきます☆

     


「怖ガラセ屋サン」
大人になると怪談とか怖くなくなる理由が、1話目から、おもいっきり腑に落ちました。身近にありそうで、派手なビビらせはないけど、ジワジワくる怖さ。
逆にリアルです。

    

小説備忘録

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