お引渡し

オフィスに、家具、照明なども設置して完成☆
竣工写真も撮影して、ちょっと自分も入れてみましたw

その他の竣工写真は追ってアップしたいと思います!

とある住まいの記録 〜その1

現在は実施設計に突入していますが、少しさかのぼって。

初回のプレゼンに向けてヒヤリングを行い、通常3〜4週間ほど期間をもらい
ます。最終的にプレゼンをまとめるのは、残り一週間程度になってから。
(いつもバタバタするので、もっと早くからまとめればいいのですがw)
通常の業務をしながら、ちょくちょく検討してます。
(本など見たり、ひらめいたり。)
おおよそプランが固まったあとも数日寝かせて、プレゼンの準備をします。
(ちょっと寝かせて、違う角度などから眺めるとより良いがでたり☆
ときにはまるっきり違う案がひらめくこともあります。)


プレゼンは手描き。CAD、CGなどではなく。
時代に逆行しているかもしれませんがw
個人的にはこの方が、コンセプトなどが伝わりやすい気がしてます。
※写真は控え(コピー)です。

おおよそ、プラン(考え方)がOKであれば実施設計に移っていきます。
もちろん初回プレゼンから、徐々に変化していきます。
余計な要素がないか、良い見え方、使い勝手など、より洗練されたプランに☆

つづく…。

塗装工事

第一弾の工事が完了。
コストダウンのにより塗装工事は自ら行いました☆
(浮いたコストが照明などの備品を一つでも多く購入できれば。)

あとは照明、テーブル、椅子などの備品などが入って完成です!
ちなみに壁に立てかけてある集成材はテーブルの天板。本当は幅800くらいの
ものにしたかったのですが、特注サイズになるので割高。
なので2枚を組み合わせる予定です。(スリットにして配線スペースに。)

コストがタイトな場合ご相談くださいw

内装工事進行中

短期間の工事が開始☆
今回、敷くだけのフローリングを採用しましたが、表面が無垢のオイル仕上げの製品なので、なかなかいい感じ。

素材や小物など

現時点でもこのまま家具をおけば普通に綺麗なオフィスですが、
ちょっと温かみのあるオフィスに変わっていく予定です。


それを演出する仕上材や小物が徐々に届いてます☆
(当分は事務所が手狭w)

小説備忘録 〜その5〜

最近アップしたばかりですが…。
(数日で読み漁っているわけでなく、夏ころからあくまでもちょっとづつです(汗)仕事もやってますw)

「出版禁止」
題名がズルい!なぜ出版禁止なのか?読みたくなるに決まってます!
読んでいる最中にいろいろ仕掛けがあって、読み終わってネットでいろいろな人の解釈を読むと、さらになるほどってなります。


「リライト」
この表紙のイラスト、時空を超える薬、学園モノが揃えば、
時をかける少女的な青春ラブストーリーなんだろうと、たかをくくり
「たまにはいかな」っとw
全然違う!冒頭の「過去から来るはずの自分が来ない。」で惹きつけられ
タイムリープ、パラドックスでかなり混乱するけど、なかなかダークな着地点で面白いです☆時間軸モノが好きな人なら◎


「ワン・モア」
自分に世代が近い男女の群像劇の連作短編。
それぞれの話のラストが曖昧な感じですが、小説のラストの方でみんながそろってスッキリ&いい感じ☆
北海道の情景も目に浮かぶ感じで、かなりいい大人な良作です☆


「凍りのくじら」
ドラえもんのひみつ道具とリンクしてます。中盤までなんとなく読みにくくて
途中でやめそうな勢いwなんかだるい感じで
「辻村作品ってこんなに読みにくかったっけ?」って思うくらい。
いやいや、中盤以降がイイ!少し泣きそうになるし、少しラストに驚きます☆
確かに最終章あたりは前半がないとダメ。全てを通して一つの作品だと改めて感じます☆

小説備忘録

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オフィス計画

ビルの一室の改装計画。
なるべくコストをかけずに&なるべく現況の床・壁・天井に手を加えず、
短期間で、どこまでいい雰囲気に変化させられるか検討中☆

小説備忘録 〜その4〜

読書の秋と言いつつ、年中読んでます。(ちょっとした活字中毒w)

「百瀬こっちを向いて」
たまには高校生の恋愛小説を。
(実は短編集と知らずに読んだ。)
どの話も、もっと長く読んでいたいと思うくらい良かったと同時に
自分がおじさんだったことを呪うw


「アキラとあきら」
裕福な家庭に育った彬と苦労人の瑛。まずは本の分厚さと2人の対決モノはちょっとやだなーと思い、躊躇していましたが読んで良かった☆
バブル期の負の財産、倒産、買収、融資とかおもしろ要素満載です!
(安定の池井戸作品☆)


「永い言い訳」
映画を見ていませんが、主人公をモッくん(←古い呼び方w)で読みました。
どう表現していいかわからないけど、かなり良い作品☆小説の中のモッくんがいろんな面を見せてくれます。永い言い訳をしながら。なんとなく今度は愛妻家(邦画)を思い出しました。これもかなりイイ映画☆


「北斗 ある殺人者の回心」
なかなかの骨太!幼い頃から親に虐待され、そこから抜け出すまでで十分物語として成り立ってます。(ここで終わってもイイくらい。)だけど作品名にある通り、殺人を犯す。後半の裁判の展開もズッシリきます。オススメです!

小説備忘録

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とある住まいの記録 〜その0

10月に突入(いつのまにか…汗)
とある住まいの計画から完成までをちょくちょく情報をだだ漏れさせていきたいと思います。
当事務所の流れをみていただければとおもってます!
(定期的にUPしたいと思います。)

↓現時点の模型