小説備忘録 〜その11〜

小説を読み始める前は、邦画を頻繁に見ていましたが
最近はもっぱら小説です☆

「結婚詐欺師」
結婚詐欺師と警察の両方の目線で進んでいきます。
徐々に詐欺師を追い詰めていくんだけど、ある理由で逮捕できない。
最後はスカッとしますが、もっとスカッとしたいw


「仮面山荘殺人事件」
婚約者を事故で失った主人公。その婚約者の両親に、親族・知人と共に別荘に誘われます。そこに強盗が現れ軟禁されたところで殺人事件発生!
(殺人は強盗ではない身内の犯行)
いろいろ満載で、最後はどんでん返しが待ってます☆


「去年の冬、きみと別れ」
読んでおもったこと。「映像化できたんだー」って感じです。
2回ほど戻りながら読破しましたが、仕掛けがいろいろあるらしく…
解説のついた文庫版にすればよかったw


「木漏れ日に泳ぐ魚」
別々の道に進むことになった男女が、最後の夜、アパートの個室で語り合う。
ある男の死。相手が殺人犯なのでは?互いの目線で交互に語られる心理戦。
徐々に事実にたどり着く感じがなかなかいいです。


「天使のナイフ」
主人公の妻子が自宅で強盗に入った三人組の中学生に殺される。
その四年後、その三人組の少年たちが次々と殺される。
もちろん主人公が疑われ…。
少年法と複雑な背景が面白いです。


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